成田裏道歩き
門前町成田のもうひとつのまち歩き
[Narita Alley Walking]

トップページまち歩きマップコース案内まち案内開催日ふれ成紹介
 English


『山あり!谷あり!裏道細道むかし道』

江戸時代の中頃から 人々は盛んに旅するようになり

神社や寺を参拝するついでに  物見遊山を楽しむようになりました。


江戸からの旅行者は だいたい3泊4日で成田詣にでかけました。

さくら道 あじき道 なめかわ道 かしま道は 成田詣(なりた道)の街道です。

明治から大正になると 鉄道が敷かれたり チンチン電車が走るようになりました。

成田山に隣接する7町内(花﨑町・上町・幸町・仲之町・田町・東町・本町)には

その頃の道が今も残り 生活の中に溶け込んでいます。

起伏ある特異な地形の門前町の裏道は 狭く迷路のように繋がっています。

歴史やロマンに触れ タイムスリップした気分を味わいながら

歩いてみませんか・・・



まち歩きマップ


[以下の手書き地図をクリックするとPDF画像印刷できます] 
 

コース案内

   
  



※ゆっくりペースで見学等を含みますが個人差がありますので
時間等には余裕をお持ちください!



   毎月まち案内開催中   どうぞ御気軽に参加ください             ここをクリック!

    Facebook [Flenari]  
      

 シリーズその1「 新道・新々道を歩く」
 シリーズその2「新道・新々道を歩く」
 国指定有形文化財大野屋旅館見学と食事


☆イベントのお知らせ☆ 参加者募集中!

第58回 『成田裏道歩き』 


開催日令和3年4月30日(金)

『ニュータウンに囲まれた里山

米野・山口コース』

1968年(昭和43)年、成田ニュータウンは、
成田国際空港建設に伴って、流入する人々のための
居住地区として造成が始まりました。
すでに53年となりました。

成田ニュータウン計画が進められると、米野地区は、
1967年「米野部落民一同は、それに反対する趣意書」
を作成しました。

隣接する山口地区と共に、昔の痕跡を求めながら、
古き良き成田の里山歩きと
相反するニュータウンを楽しみます。





 コース: 成田中央公民館前9:45出発→中台→

米野・円応寺→山口・雷神社・証明寺→中台

→成田中央公民館12:00頃解散 

歩程: 約 4.5km 小雨決行 
集合:成田中央公民館玄関前9:30

参加費: 
300円(資料・保険代等)
募集人数: 先着30名まで


◆お願い:新型コロナウィルス感染防止のためマスクの着用、
当日の検温等体調管理、
ご家族や身近な方に体調不良の方がおる場合は参加を控える、
熱中症予防のため飲料持参などをお願いします。
また、当日は「新しい生活様式」をイメージして、お互い自衛に努めましょう。


申し込み   ※住所・氏名・年齢・電話番号を添えて
 申し込み先   ふれ成事務局もてぎ 080 1194 1800 
           メールアドレス  flenari2013@gmail.com  

今まで開催された「まち歩き」の様子も是非ご覧ください!



 Copyright© 2015 成田裏道歩き All Right Reserved